2015年4月19日日曜日

1段花房、着果!


定植から2週間、最初にホルモン処理した花が着果し始めました(^^)着果した果実はいつ見ても嬉しいものです。最初危惧していた樹勢もおとなしくなり始め、暴走の危険性はなくなりました。土壌分析の結果を受け、全面施肥量を削ったことが良かったのかもしれません。かたやもう1棟の方は、当初の施肥量(15:22:20)でスタートしました。この先、施肥量の違いがどう出るのやら...


草丈ものび、5月に入ったらいよいよトンネルを撤去して誘引開始というところでしょうか。トンネルの裾に見えているのは、透明マルチシート。これをベッドの両脇から持ち上げて真ん中で閉じ、5月いっぱい地温を上げます。1ヶ月だけの局所マルチ。生育のステージに合わせた細かな技術があるんですねぇ...ええ、感心と驚きの連続です。


そしてこちらの写真は、本日開催された「狭山げ◯きファーム」の接木講習会の一コマ。台木のわき芽と穂木のわき芽を接木・活着・育苗するところまでやろうという高い志のもと、行われたものです。ここまで本格的に指導してくれるサークルは、ほかになかなかありませぬ。


まさに、「真剣」の一言に尽きます。接木後は、自分が担当したポットに名前を書いたラベルを入れて、完了です。接木を覚えたい人はすぐに「狭山げ◯きファーム」に LETS GO です!

2015年4月12日日曜日

トマト定植!


ちょうど1週間前ですが、トマト苗を定植しました(^^)
少し密植気味なのですが、株間40cmの千鳥2条植え。配合肥料を敷き、エバフローをセッテイング。使うのはまだまだ先のことですがね。エバフロー&配合肥料の組み合わせは、去年の栽培よりも進化した点であり、追肥&潅水を同時に行うものです。

今日は1段目の花が咲き、ホルモン処理を始めたところ。相変わらず、樹が暴走しようとするので、生長点を押さえ込んだり、潅水を控えたりと、去年の失敗を繰り返さないように結構(というか相当)気を使っています。

今回は、定植直後に遅霜がやってきて、ユーラックかけたりビニールかけたりと慌ただしい日が続きましたが、なんの障害もなく乗り越えました。さすが5℃の低温にあてた苗。ちょっとやそっとの低温には動じません。最高の苗でスタートを切ることができました。感謝!!この先は誘引用の支柱を準備したりと、去年の繰り返しになりますが、来年に向けていろいろ改善しながらの栽培になりそうです。

そのほかマグネット式の温度計とか、誘引に使うテープナーを新調したりと、物もそろってきたので、気持ちだけは「果菜屋」ということにします(^^)それと、


でーん!!
トマト屋を目指す奴がこれを読まなくてどうすんだべ!ということで、頑張ってこれを買いました。かなりかなり高度な内容なのですが(半分が論文形式です)、教えてもらったことと付き合わせながら、少しずつ知識を入れていきますだ(^^)