2015年7月3日金曜日

Brix糖度6!!

今日もトマトを食卓の上に並べてみました(^^)
収穫も終盤に入り、納得のいく果実はどれかな〜なんて吟味しています。
でも心から納得いくものは少ないですね。


角度を変えて眺めてみたり。もちろん、なにも変わりはありません。


でも、でも。。。出ちゃったんです。Brix糖度6が。
好意にしてるトマト屋さんが教えてくれました。
「おめぇのトマト、糖度6が出たぞぉーー!」って。
そう、わざわざ糖度計で測ってくれたんです。
甘さだけが大事なわけじゃないけど、
糖度は客観的な指標の一つだから必要だろうって。


たしかに去年よりも甘くて濃い感じ。
もちろん尻腐れとかいろんなことは起きましたが、
結果、トマト2作目で6が出せたことは素直に嬉しい。

来年も再来年ももっと、トマトがやりたいって思うんだけど、
現実は非常に厳しい。土地の問題、売り先、2年先の展望...
もうダメかなって思う瞬間もあります。最近はそればっかり。
それと同時に、みんなはどこであきらめるんだろうって、
妥協点を探したりなんかする。

口に入ってしまえば無くなってしまうものを作り、
それに人生全てをつぎ込み、
それで食っていく。
すごく難しい。難しすぎる。

2015年6月13日土曜日

成果と課題...


絵図らがきれいになってきました。「果実が並ぶ樹」というものが少しわかった気がします。早いものは7段目まで着果が確認できます。やっと今年のトマトは、去年のものを越えられたかなと一安心、ラーメン屋で軽く打ち上げをしました(^^)
今回は、施肥量を大幅に削減したことにより、樹勢を一定に保ったまま、着果・着色に持ち込むことができました。その一方で、尻腐れや裂果・裂皮など、商品価値を著しく損なう問題にも突き当たりました。

そのほかにも、施肥の問題や追肥の問題、糖度の問題など...特に味に関しては、今の自分にできる土を使っての栽培で糖度6まで上げられるのか。実際に糖度6を出している農家さんを訪ねたり、んでもって門前払い食らったり、土下座してみたり、あっちやらこっちやらを訪ね廻って、情報収集の日々です(^^)結構楽しくなってきています。